料金システム

さいたま市の鍵屋

基本施工料金

料金
※上記の基本料金は税込み表記となっております。
※作業内容の難易度や作業時間等の要因によって追加料金が掛かることがあります。予めご了承下さい。
※緊急出動後のお客様都合によるキャンセルは、キャンセル料(3,000円(税抜き))をお支払いしていただく場合もあります。予めご了承下さい。
※アパート・マンション等の賃貸物件のカギ開け依頼は、防犯上の観点から家主・不動産会社の許可。または、念書をいただいております。予めご了承下さい。

クーリング・オフに関して

1:訪問販売で申込をした場合は住居へ訪問を受けた時点から契約の進み方に注意する必要があり原則として受領書や法定書面を受け取った日を含む8日間は施工完了後であっても書面によって無条件でクーリング・オフを行うことができます。鍵交換や開錠や修理は急いで依頼しやすい分だけ現場で説明を受けた流れのまま判断してしまうことがあり後から費用や作業範囲に疑問を持つ例もあります。そのため契約時は受け取った書面の日付や金額や作業内容をよく確認し保管しておくことが大切です。
2:基本料金以外に追加されたサービスである交換や修理や開錠などは特定商取引法で定める訪問販売に該当する場合があります。現場で鍵穴の不具合や部品の劣化や防犯上の不安を説明されるとその場で追加作業を決めやすくなりますが依頼した内容と異なる箇所まで広がっていないかを確認することが重要です。水道の現場でも設備扉や保管庫や機械室の鍵で同様に追加作業の判断が必要になることがあり本来依頼した範囲と現地で提案された範囲を分けて見る視点が役立ちます。
3:お客様から電話や問い合わせフォームなどで修理や工事を依頼した箇所であっても関連性がない別の箇所について契約が成立している場合はクーリング・オフの対象となることがあります。たとえば玄関の鍵不具合で呼んだのに勝手口や窓や室内扉まで交換提案が広がった時はなぜその作業が必要なのかを一つずつ確認した方が安心です。見分け方として最初に困っていた箇所と見積書の対象箇所が一致しているかを確認し説明があいまいな部分はその場で整理しておくと後の判断がしやすくなります。
4:当社スタッフから不実告知や故意の事実不告知を受けて誤認した場合や脅迫などにより困惑した状態で修理工事が完了していた場合でもクーリング・オフを行える可能性があります。鍵のトラブルは家へ入れない車が動かせない金庫が開かないといった強い不安を伴うため冷静な判断が難しくなりやすい特徴があります。そのためその場で急いで高額契約へ進まず説明内容と見積内容を書面で確認することが重要です。異常に急がせる説明や他社では対応できないと断定する説明や今すぐ交換しないと危険と強くあおる説明を受けた時は一度立ち止まる視点が必要です。
5:次のような場合はクーリング・オフができないため注意が必要です。契約前に自分の状況がどれに当たるかを把握しておくと後で迷いにくくなります。
 a.総額3,000円(税別)以下の場合は制度の対象外となることがあります。少額であっても作業内容や内訳は確認しておいた方が後の行き違いを防ぎやすくなります。
 b.当社は店舗を有しません。故にお客様と継続的な取引関係があり365日以内で複数回の取引がある中で申込をされた場合は対象外となることがあります。過去の利用履歴が判断に関係するため以前の依頼内容も把握しておくことが大切です。
 c.お客様が営業のために申込をした場合は事業者としての契約と扱われ適用除外となることがあります。店舗や事務所や管理物件や業務設備の鍵依頼は一般個人向けとは扱いが異なるため契約主体を確認する必要があります。
 d.訪問販売で購入した商品でも使用や消費によって価値が著しく減少する可能性があるものは消耗品として扱われ使用や一部消費をした場合に適用外となることがあります。何が該当するかは事前説明と書面の確認が重要です。
6:クーリング・オフを行う場合は損害賠償や違約金を支払う必要がなく商品の引き取りや権利の返還に要する費用は当社が負担します。すでに商品代金や対価の一部を支払っている場合には速やかにその金額の返還を受けることができます。また役務の提供に伴って土地や建物やその他の工作物などの原状が変更されている場合には無償で原状回復を請求できます。鍵交換や錠前工事では扉側の部品交換や穴加工や受け金具の変更が行われることもあるためどの部分が元の状態から変わったのかを把握しておくと後の確認に役立ちます。

※ クーリング・オフ申請をする場合には、お客様を担当したスタッフ(部署)が窓口となります。


クーリング・オフとは、
いったん契約の申込みや契約の締結をした場合でも契約を再考できるようにし一定の期間であれば無条件で契約の申込みを撤回したり契約を解除したりできる制度のことです。鍵や錠前の工事は緊急性が高く現場で説明を受けながら判断することが多いため後から金額や必要性や契約範囲に疑問を持つことがあります。そうした場面で消費者を守るために設けられているのがこの制度です。なおクーリング・オフができるのは一般の個人のお客様が中心であり営業などを伴う場合は適用除外となることがあります。またすべての役務提供が対象となるわけではないため契約内容と書面内容を確認することが重要です。見積書や受領書や説明書面をなくさず保管し申込日と書面受領日を控えておくことが実務上の初期対応になります。

トラブル解決

現場見積もりに納得できないときに断る決断を

現場見積もりに納得できない場合に断る決断をすることは適切な選択です。鍵や錠前の不具合は早く解決したい気持ちが強くなりやすいため説明を受ける側が遠慮してしまうことがありますが納得できないまま契約を進めると後で費用や作業内容への不満につながりやすくなります。とくに玄関や勝手口や車や金庫や設備扉など開閉不能の焦りが強い場面ではその場で判断を急がず比較と確認を行う姿勢が大切です。以下に断る決断をする際のポイントを挙げます。

●提案内容の評価
見積もりを受けた内容を評価し価格やサービス内容が適切かどうかを慎重に考えることが重要です。どの部品を交換するのか修理で直るのか解錠後に交換が必要なのかといった点がはっきりしていない場合は判断しにくくなります。提案が予算や要件に合わない時だけでなく説明が抽象的で作業後の状態が想像できない時もその場で決めない方が安心です。見分け方として見積書に部品名や数量や作業内容が明記されているかを確認すると判断しやすくなります。
●相場や競合他社の見積もりの比較
同様のサービスを提供する他の業者の見積もりを比較し相場や競争力を把握しておくことが重要です。見積もりが高額すぎる場合だけでなく内訳が不自然に多い場合や本来不要と思われる作業が含まれている場合も比較が役立ちます。緊急時であっても電話で概算の考え方を聞くだけでも材料になりますし費用だけでなく説明の分かりやすさや対応範囲の明確さも比較ポイントになります。水道設備の現場で管理扉や保管庫の鍵工事を依頼する時も複数案を比べることで過剰な提案を見分けやすくなります。
●提案内容の説明
提案を出した業者に対して見積もりの内容や価格について説明を求めることができます。なぜ交換が必要なのか修理ではなぜ難しいのかどの部品にいくらかかるのかを確認すると判断材料が増えます。説明を求めた時に回答が曖昧であったり質問を嫌がるようであればその場で契約しないという判断にもつながります。初期対応としては気になった点を口頭だけで済ませず見積書のどの項目に当たるのかを確認しておくと後で見直しやすくなります。
●コミュニケーションの重視
提案を出した業者との意思疎通を重視することも重要です。相互の理解が不十分なまま契約が進むと作業後に思っていた内容と違うという不満が起こりやすくなります。価格だけでなく作業時間や交換後の鍵本数や保証の有無や原状回復の範囲なども確認すると行き違いを減らしやすくなります。断る時も感情的にならず今回は見送るという意思を明確に伝えることで余計なトラブルを避けやすくなります。
●他のオプションの検討
見積もりに納得できない場合は他の業者へ見積もりを依頼したり異なる対処方法を検討したりすることも有効です。たとえば全部交換だけでなく一部修理や応急処置や部品取り寄せ後の再訪といった選択肢がある場合もあります。防犯性を高めたいのか応急的に開閉できればよいのかで最適な方法は変わるため自分の目的を整理して選ぶことが重要です。住宅の玄関だけでなく水道設備の保管扉や点検口でも同じで必要な水準を先に決めておくと過不足の少ない判断につながります。

断る決断をする際には丁寧な言葉遣いと誠意ある対応を心がけることが大切です。業者との信頼関係を保つためにも断りの理由を明確に伝えることが役立ちますし今は契約しないという意思をはっきり示すことで不要なやり取りを減らしやすくなります。鍵の工事は緊急性が高い反面で焦りから判断を誤りやすいため少しでも疑問が残る時は立ち止まることが重要です。説明内容と見積内容が一致しているか書面の日付と金額が正しいか依頼した箇所と契約範囲が一致しているかを確認し納得できない時は断るという選択を取ることが適切な防衛になります。


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